【印刷可能】 呼吸補助筋 観察 195321
要となる.特に重症のcopd は呼吸困難により過剰な 呼吸努力を行っており,呼吸補助筋や体幹筋などの緊張 が高い.緊張した筋肉はリラックスした筋肉の数倍の酸 素を消費し,呼吸筋の酸素消費量が安静時に筋緒言 Campbell1)が1955年に表面電極を用いて,斜角筋や 胸鎖乳突筋の活動を報告して以来,頸部吸気補助筋の筋 活動について多くの報告があるが2)~6),肺気量との関係 について検討した研究についてはRaperら2)の報告があ るだけである.彼らは,肺気量が増えると伴に斜角筋•呼吸筋補助、呼吸の仕事量増加を示唆する 臨床徴候がある(呼吸補助筋の使用、腹部の 奇異性運動、肋間隙の退縮など) •301分でsbt失敗の徴候が見られなかっ た患者に対して、無作為割り付けを行い90 日間フォローアップを行った 27 呼吸のみかた セミナー 実技資料一部公開 呼吸補助筋 観察